塩瀬隆之さんをお迎えしての勉強会がとても良かった。
勉強会の内容がすごくよくまとめてあるので、こちらを紹介したい。
https://note.com/manabitayoka/n/nb0c90f12bdf2
以下、一部抜粋
「講演を通して繰り返し示されたのは、「不登校の子どもを既存の学校に適応させる」のではなく、「子どもがありのままで学び続けられるよう、学校の制度や環境の側を変える」という考え方です。
学校には、「決められた時間に登校する」「教室で授業を受ける」「同じ時間割で学ぶ」など、さまざまな前提があります。しかし、そこに適応できない子どもがいたとき、それを本人の能力や努力だけの問題として捉えてよいのでしょうか。

塩瀬教授は、インクルーシブデザインの考え方から、「その人ができない」のではなく、固定された制度や環境によって「できなくさせられている」のではないかと問いかけます。
その意味で、学びの多様化学校は、不登校の子どもだけを例外的に支援する場所ではありません。一人の子どもが抱える強い困難を起点に学校の仕組みそのものを見直し、最終的にはすべての子どもにとって学びやすい学校を考えるための先行モデルでもあります。」
私は、この先行モデルのエッセンスを、公立学校にも広げていきたいと思っている。
いち地方議員として、フリースクールの運営者として、自分に出来ることを粛々とやっていきたい。
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