表題の本を読みました。

私は、どちらかと言うと闘わないタイプなので、
多分、先日参加したイベントで直接この本の著者にお会いしていなければ、
「闘いつづける現役教師」と言う帯にはまったくもって惹かれないし、手に取らなかったと思います。
闘うって言うと、敵を作って叩くイメージがありませんか?少なくとも、私はそういうイメージを持っていました😅
でも、この本にはそういうネガティブなイメージは全くなく、本全体に愛が溢れていました!
先生の働き方改革は、単なる先生方の労働時間短縮の話ではなく、
学校とは?学校で子どもたちが安心して過ごすには?先生たちの働く環境をどう改善したら、先生と子どもたちのウェルビーイングに繋がるのか?
など、もっと深い根源的なものだと言うことに気付かされました。
私が出来ることをして行きたいです😊
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