聖職のゆくえ 〜働き方改革元年〜

こちらのドキュメンタリー映画を鑑賞し、教員の働き方改革について話し合うイベントに参加して来ました。

主催が教職を目指す学生団体というところにも惹かれて行く決断をしました。

現役の先生方の生の声を聞く貴重な機会となり、すごく勉強になりました。

私が話し合いをしたグループは現役の先生が多く、残業が当たり前になっていて、何となくそれを問題とは思いつつ、民間の感覚とはかけ離れているなと思いました。

先生の熱意に制度を支えて貰っている構造こそ、問題なのでは?と、先生方と話していて感じました。

最後に学生さんが、自分の子ども時代、先生に先生に相談すればするほど、先生が疲弊して行った経験を話していて、

子どもに向き合うことこそ、先生の仕事なのに、それが出来ない環境に問題意識を持って、子どもを助ける先生を助ける活動をしていると話していたのが、とても印象的でした。

私に何が出来るか更に深く考えて行きます。

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