子どもたちにとって、学校がどのような場であると良いのか、
そんな正解ない問いに対して、深く考える時間を過ごして来ました。
9/23(火)「Most Likely To Succeed」という映画を見た後、参加したみなさんと小グループで熱く語り合いました。

一緒にお話したメンバーには、途中ドロップアウトして、時間が経ってから学び直したとか、大人になった今、学びたくて大学に通ってるとか、
ご自分の学び直しの経験について話して下さった方が3人もいました!
私はかねてから、なぜ、小学校を卒業したら中学校、高校、大学または就職と、みな同じペースで進むのが当たり前になっているんだろうと疑問に思っていたので、
いつでも抜けられて、戻りたくなったら戻ってまた学べるような、時間を超えて教育の機会を保証する制度があったらいいのではないか、という想いを伝えました。
別の方は、先生たちがまず満たされる必要があると、給特法などに注目して行動されている方もいました。(それもめっちゃ大事!)
映画に出てきたようなプロジェクト型の学びが出来る学校があってもいいし、
そもそも自分にあった学び方は人それぞれ違うのだから、学び方が選べる学校が良いのではないか、
などなど、たくさんの意見が出てきました。
私は万人に合う一律の制度はないと思ってはいますが、子どもたちが主体的に学ぶ場や学び方を選択出来るような仕組みになっていれば、
今現在不登校で苦しんでいる子のように、過度に苦しむ子どもが減るのではと考えています。
まぁでも、制度が変わらない今でも、自分主体で学校制度を利用したり、利用したくなければしない選択も出来ると、経験から知っています。
ただ、社会の「空気」はまだそうなっていないので、息が出来ない子どもがたくさんいるんですよね。
息のしやすい社会にしたくて、楽しいことしかしない!宣言をした生き方を、私自身が楽しみ、伝染させているところです☺️
学校教育制度の今後が楽しみです!✨️
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